小さい頃は絵を描くのが大好きだったのに、大きくなるにつれて「上手く描けないから嫌い」「図工が苦手」と感じてしまう子は少なくありません。実はその原因、私たち大人の「声掛け」にあるかもしれないのです。このセミナーでは、元小学校の先生であり、現在はプロのイラストレーターとして活躍する講師が、「上手・下手」にとらわれず、子どもが伸び伸びと絵を描きたくなる声掛けのコツをお伝えします。図工の作品を持ち帰ってきたお子さんに、どんな言葉をかければ良いのでしょうか?子どもの「絵を描くって楽しい!」という気持ちを引き出し、親子のあたたかい会話を生み出すヒントを一緒に見つけましょう。
学校から大きな画用紙や工作を持って帰ってきたお子さん。誇らしげな顔を見せてくれることもあれば、恥ずかしそうに出してくることもあるでしょう。そんな時、親としてどんな言葉をかけてあげればいいのか、戸惑ってしまうことはありませんか?良かれと思った一言が、実はお子さんのやる気を削いでしまっているかもしれません。親子の会話が自然と弾み、お子さんがもっと自分の作品を好きになれる声掛けのヒントをお伝えします。
「上手・下手」という一つのモノサシで評価されてしまうと、子どもの豊かな表現力や描く楽しさは簡単に小さくなってしまいます。評価を気にして小さくまとまる絵よりも、自分の心や発想を自由に表現する体験こそが、子どもの可能性を大きく広げます。大人が「上手いか下手か」という枠を外し、子どものありのままの感性を受け止めるために、私たちはどんな視点を持てばよいのか。その大切な考え方を分かりやすく紐解きます。
「上手に描かなきゃ」というプレッシャーは、子どもから絵を純粋に楽しむ気持ちを奪ってしまいます。本セミナーでは、大人が「上手・下手」という評価の枠を外し、子どもの自由な発想と豊かな表現力を守るための視点を紐解きます。図工の作品を持ち帰ったとき、どんな言葉をかければ親子の会話が弾み、子どもの「描くって楽しい!」を引き出せるのか。ありのままの感性を受け止め、やる気を育む声掛けのヒントをお届けします。
【セミナー参加者特典】
通常2,000円の体験レッスンを無料で1回行います。
公式LINEに「ノウハウ習得ラボ」と送ってください。
さらに、アンケートのお答えいただくと、
オンラインイラストレッスン3回セットを半額で行います。
または、小学校中学校のお子さんの学校でのお悩み相談を受け付けます。
坂齊 諒一(Ryouichi Sakasai)
埼玉県幸手市出身。公立小学校教諭を10年経験し、元々興味のあった絵の仕事をするためフリーランスイラストレーターに転身。イラスト制作を通してお客様に絵と笑顔を届けています。全国の小中学校教諭に向けて図工の楽しさを伝える情報を発信したり、骨や筋肉の知識を伝えてイラストの基礎を高めるオンラインイラストレッスンをしたりと活動を広げています。Youtubeでイラストを描いている様子の配信もしています。
タイトル:元小学校教諭、現イラストレーターが教える 子どもが楽しく絵を描くようになる声掛け
「上手く描けないから図工が苦手…」その原因は、大人の声掛けにあるかもしれません。元先生でプロのイラストレーターが、「上手・下手」にとらわれず、子どもの「楽しい!」を引き出す言葉のコツを伝授!作品を持ち帰った時の声掛けで、親子の会話を弾ませるヒントを一緒に見つけましょう。
開催日時:2026年11月10日(火)13:30〜14:30
会場:ZOOM
参加費:無料
定員: 50名
録画配信あり(2週間)
参加申込期限:2026年11月10日(火)13:30
※当日参加者限定の質疑応答タイムあり
(アーカイブには残りません)
録画配信あり、2週間限定
録画配信付きになりますので、リアルタイム参加が難しい場合でもお気軽にご参加いただけます
代表者:笹野将治(ささの まさはる)
住所:愛知県豊橋市広小路一丁目18ウェルプラザユメックス5F
電話番号:0532-74-8362【備考】
弊社都合により講座を中止する場合は、講師の急病などやむを得ない場合を除き、原則としてセミナー開催の2日前までにセミナー事務局よりメールまたは電話でご連絡いたします。
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